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<title>CouchCinema＊カウチシネマ / b</title>
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<description>     シネマ雑記* 旅日記* 映画でEnglish</description>
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<title>" マイケル・ジャクソン  THIS IS IT "</title>
<description>公式HP → THIS IS IT!マイケル・ジャクソン。今年の夏、ロンドンで開催されるはずだった彼のコンサート"THIS IS IT"その100時間以上のリハーサルと舞台裏の貴重な映像から構成されるドキュメンタリー。コンサートに行くほどのファンではなかったけれど、最近、洋楽にめざめた中２の次男のリクエストで、観に行きました。オープニングから感動。。。８、９歳でマイケルのダンスを見て、ダンサーを志した若者たちがツアーの為に世界中から集まってきます。その彼らの思いの深さと、もう...</description>
<dc:subject>* シネマ &amp; Books *</dc:subject>
<dc:creator>＊タンタン</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T21:41:41+09:00</dc:date>
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公式HP → <a href="http://www.sonypictures.jp/movies/michaeljacksonthisisit/"  target="blank">THIS IS IT!</a><br /><br />マイケル・ジャクソン。<br />今年の夏、ロンドンで開催されるはずだった彼のコンサート"THIS IS IT"<br />その100時間以上のリハーサルと舞台裏の貴重な映像から構成される<br />ドキュメンタリー。<br /><br />コンサートに行くほどのファンではなかったけれど、<br />最近、洋楽にめざめた中２の次男のリクエストで、観に行きました。<br /><br />オープニングから感動。。。<br />８、９歳でマイケルのダンスを見て、ダンサーを志した若者たちが<br />ツアーの為に世界中から集まってきます。<br />その彼らの思いの深さと、もうマイケルはいないという事実が実感され、<br />切なくなりました。<br /><br />リハーサルと言っても、見応え十分。<br />まるでライブ映像のよう。<br />50歳を感じさせない歌声とダンス。<br />なにより「ファンが日常を忘れ、見た事のないものを作ろう！」<br />という姿勢で、うまくいかないことがあっても、とても丁寧に<br />コミュニケーションをとっているのに驚きました。<br /><br />まるで、撮りたい映像がすべて頭の中にある映画監督のように<br />マイケルの頭の中には、完璧に曲が流れ、ステージ上の自分の<br />イメージがあるのでしょう。<br />キューを出すタイミング、テンポ、余韻を大事にしたい、など<br />指示を出していきます。<br />それに必死に応えるミュージシャンたち。<br /><br />ギタリストやコーラスも、もちろんマイケルに憧れて選ばれた人たち。<br />その若い彼女たちに対して「大丈夫、ぼくはここにいるから」と。<br /><br />１曲１曲をこんなに作り上げていくステージ。<br />ロンドン公演、またこの映画の監督でもあるケニー・オルテガ、<br />ミュージシャンを始め、映像CGスタッフ、照明、衣装、セットetc.<br />このコンサートに関わるすべての人たちの思いが伝わってきて、<br />マイケルの存在の大きさを改めて感じました。<br /><br />" Thriller " の PVが衝撃的だったように、間違いなくこのコンサートも<br />見た事のないものになったのだろうと思うと、本当に残念です。<br />このコンサート、LIVEで観たかった～！！！<br /><br />ネタでしかマイケルを知らなかった次男もカッコイイ～と。<br />見に行ってよかった～♪<br /><br /><br /><br /><OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab" id="Player_4ef2616e-c0a0-40d1-881e-ed327fb51773"  WIDTH="500px" HEIGHT="175px"> <PARAM NAME="movie" VALUE="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fcouchcinema-22%2F8010%2F4ef2616e-c0a0-40d1-881e-ed327fb51773&Operation=GetDisplayTemplate"><PARAM NAME="quality" VALUE="high"><PARAM NAME="bgcolor" VALUE="#FFFFFF"><PARAM NAME="allowscriptaccess" VALUE="always"><embed src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fcouchcinema-22%2F8010%2F4ef2616e-c0a0-40d1-881e-ed327fb51773&Operation=GetDisplayTemplate" id="Player_4ef2616e-c0a0-40d1-881e-ed327fb51773" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="Player_4ef2616e-c0a0-40d1-881e-ed327fb51773" allowscriptaccess="always"  type="application/x-shockwave-flash" align="middle" height="175px" width="500px"></embed></OBJECT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fcouchcinema-22%2F8010%2F4ef2616e-c0a0-40d1-881e-ed327fb51773&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>『レイチェルの結婚』／RACHEL GETTING MARRIED</title>
<description>アン・ハサウェイ、別人かと思いました。お人形顔にあざを作り、たばこズパズパ。落ち着きのない、感情的で繊細な主人公を見事に演じています。 姉レイチェル（ローズマリー・デウィット）の結婚式の為、施設から  退院してき妹キム（アン・ハサウェイ）。 自宅での結婚式前の準備、リハーサル・ディナー、式当日の３日間で 明らかになってくる家族の関係、過去の傷。。。 「最も美しいホームビデにしたかった」というジョナサン・デミ監督の意図どおり、ビデオで撮影されたような動きのある映像。見る側も結婚...</description>
<dc:subject>* シネマ &amp; Books *</dc:subject>
<dc:creator>＊タンタン</dc:creator>
<dc:date>2009-05-08T21:27:24+09:00</dc:date>
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アン・ハサウェイ、別人かと思いました。<br />お人形顔にあざを作り、たばこズパズパ。<br />落ち着きのない、感情的で繊細な主人公を見事に演じています。<br /><br />　姉レイチェル（ローズマリー・デウィット）の結婚式の為、施設から　<br />　退院してき妹キム（アン・ハサウェイ）。<br />　自宅での結婚式前の準備、リハーサル・ディナー、式当日の３日間で<br />　明らかになってくる家族の関係、過去の傷。。。<br />　<br />「最も美しいホームビデにしたかった」というジョナサン・デミ監督の意図<br />どおり、ビデオで撮影されたような動きのある映像。<br />見る側も結婚式に参加しているお客のように、だんだんとバックマン家の事情が<br />わかってきます。デミ監督の友人たちが結婚式の招待客としてキャスティング<br />されていて、いつもどこからか音楽が聞こえてきて、自然なパーティーの<br />雰囲気。<br />レイチェルのフィアンセ、シドニー（トゥンデ・アデビンペ）はもの静かで<br />包容力のあるタイプ。友人をみればその人柄がよくわかりますね。<br /><br />冒頭、レイチェルが帰宅し部屋をまわりますが、お庭も広く、部屋数もあり<br />裕福。しかもシドニーのみならず、父親の親友も音楽家（黒人）が多く、<br />リベラルな家庭であることがわかります。<br /><br />両親の離婚、多国籍のパーティー、薬物依存。<br />アメリカな設定なのに、繊細さとあたたかさを感じるのは、<br />ジェニー・ルメットの脚本の素晴らしさでしょうか。<br />父は、名監督シドニー・ルメット。<br />私は『十二人の怒れる男』『狼たちの午後』『評決』『旅立ちの時』が<br />好きな作品です。<br /><br />家族という切れない絆。一番わかってほしいのに、すれ違う悲しさ。<br />あまりにも重い過去を背負いきれずにもがく苦しさ。<br />リアルです。<br /><br />監督、脚本はもちろん、キャストが素晴らしかった♪<br /><br /><br /><br /><span style="color:#FF3200;">ここからネタバレ　↓　↓　↓</span><br /><br /><br />二人の娘の実の母役にデブラ・ウィンガー。<br />お久しぶりですがキレイです。<br />が、キムに本音をぶつけるシーン、迫力あります。<br />ケーキ・カットの時、手をはずしてしまう彼女。<br />娘の結婚式の準備も傍観者。当日も途中で帰宅してしまう。<br />もうちょっとキムの痛みに寄り添える母親だったら、変わっていたのかも。<br /><br />両親、それぞれお似合いの再婚相手だと思いました。<br />父親の後妻はしっかりしていて、キムにもちゃんと向き合い、<br />食器洗い機競争の時もヤジを飛ばすなど、これからもお父さんの支えに<br />なってくれそうで。<br /><br />母親の相手は、いかにもビジネスライク？<br />ママはキムとのやりとりもなかったことのように振る舞うように、これからも<br />深く関わらずに暮らしていくのでしょうか。。。<br /><br />結婚式翌日、イーサンの写真をバッグに入れ、ぼさぼさの髪のお父さんを<br />窓越しに見ながら"Dad"とつぶやくキム。<br />新しい命の誕生とともにキムの幸せを願わずにはいられないラスト。<br />過去のことは一生消えないけれど、希望のあるラストがよかった。<br />　<br /><br /><br />＋＋＋　お気に入り♪　＋＋＋<br /><br />♪ 席決めに動物フィギアに名札つけて並べてる。<br /><br />♪ ギターとドラムの結婚行進曲。<br /><br />♪ 水色のウェディング・ケーキ<br />＋象。ターメリックの味がするってどんな味？<br /><br />♪ 即興演奏。新郎のアカペラ。<br /><br />？ シドニーの友人のチャイニーズの方。久石譲かと思った (ﾟ∇ﾟ ;)<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>スラムドッグ＄ミリオネア／SLUMDOG MILLIONAIRE</title>
<description>楽しみにしていたこの作品。思っていた以上です！おすすめ☆☆☆☆☆公式HP 『スラムドッグ＄ミリオネア』  インド、ムンバイのコールセンターのお茶くみの青年、ジャマール。 「クイズ＄ミリオネア」に出演し、最後の１問を明日に、という時に   不正を疑われ警察に連行される。 尋問によって彼が語りだしたのは、不正ではなく、いかに正解を 知る事になったかの、スラム育ちの彼の人生だった。。。少年時代のジャマール。与六（NHK天地人）かジャマールかっていうほどかわいい～♪が、その後の彼の人...</description>
<dc:subject>* シネマ &amp; Books *</dc:subject>
<dc:creator>＊タンタン</dc:creator>
<dc:date>2009-04-29T15:26:52+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
楽しみにしていたこの作品。<br />思っていた以上です！おすすめ☆☆☆☆☆<br /><br />公式HP <a href="http://slumdog.gyao.jp/site/"  target="blank">『スラムドッグ＄ミリオネア』</a> <br /><br />　インド、ムンバイのコールセンターのお茶くみの青年、ジャマール。<br />　「クイズ＄ミリオネア」に出演し、最後の１問を明日に、という時に　　<br />　不正を疑われ警察に連行される。<br />　尋問によって彼が語りだしたのは、不正ではなく、いかに正解を<br />　知る事になったかの、スラム育ちの彼の人生だった。。。<br /><br />少年時代のジャマール。与六（NHK天地人）かジャマールかっていうほど<br />かわいい～♪<br />が、その後の彼の人生は過酷で。。。<br /><br />インドの混沌、子供達のたくましさ、悲しさ、純愛。<br />随所に散りばめられた伏線が見事にはまり、ラストまで一気に引き込まれます。<br /><br />インドには、２０年近く前に行った事があり、タージマハルも行きました。<br />その時にもこどもたちの物乞いがたくさんいました。<br />カースト制、宗教対立、貧富の差、いろいろな複雑な問題がある中、<br />結局弱い子供達が犠牲になるのですが、インドは、そんな中でも<br />生きて行くたくましさ、エネルギー、生命力を感じる不思議な国でした。<br /><br />ジャマールとラティカの物語が中心となりますが、<br />私が気になったのは、兄サリーム。<br />ジャマールもサリームもお互いがいなければ、生き延びていけなかった<br />過酷な状況で、憎んでも切れない絆。<br />いつもギリギリでサリームがとる行動が切なくて。。。<br /><br />ほんとにラストまでドキドキ。<br />辛いシーンもありますが、ストーリーの面白さ、テンポ、音楽♪<br />映画って面白い！って久しぶりに思える作品です。<br /><br />作曲家A.R.ラフマーンはインドの坂本龍一と呼ばれているとか？<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=couchcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001LX0JK6&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br /><br />映画の中では、嫌な奴だった司会者役のアニル・カプール氏。<br />2006年からNGOプラン・インドの親善大使として活動をしていて、今回の出演料全額を寄付しているそうです。<br /><a href="http://www.plan-japan.org/home/topics/090413indi_film/index.html"  target="blank">アニル・カプール氏からのメッセージ</a><br /><br />原作は、インドの外交官が書いた「ぼくと１ルピーの神様」<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=couchcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4270001453&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />シナリオ本↓<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=couchcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4894074281&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />予告編で使われている曲は本編にはありません。前半の曲は、イギリスの<br />アーティスト"The Ting Tings" のアルバム『We Started Nothing』の１曲め<br />「Great DJ」<br />只今、長男がギターで練習中♪<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=couchcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0018BF1M2&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />後半の曲は "Snow Patrol"の「Chasing Cars」いい曲だ～♪<br />『Eyes Open』というアルバムに入っているそう。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=couchcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000EMH8UE&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「新型ワクチン」</title>
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<dc:date>2009-04-29T15:26:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>『マンマ・ミーア！』／MAMMA MIA!</title>
<description>娘と一緒に見てきました。期末試験が終わるのを待っていたので、終わっちゃうかも。。。と心配していましたが、空席はまばら。まだまだ人気のようです。 ギリシャの小さな島でホテルを営んでいるドナ（メリル・スト リープ）。1人娘ソフィ（アマンダ・セイフライド）の結婚式に ドナの友人、ソフィの友人が続々と島に到着します。 そこに現れたのが男性3人。 ソフィは母の昔の日記をこっそり読んで父親と思われる男性3人を 母には内緒で結婚式に招待したのですが。。。ハイテンションなオバサマ達に始めはち...</description>
<dc:subject>* シネマ &amp; Books *</dc:subject>
<dc:creator>＊タンタン</dc:creator>
<dc:date>2009-03-08T18:00:40+09:00</dc:date>
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娘と一緒に見てきました。<br />期末試験が終わるのを待っていたので、終わっちゃうかも。。。と<br />心配していましたが、空席はまばら。まだまだ人気のようです。<br /><br />　ギリシャの小さな島でホテルを営んでいるドナ（メリル・スト<br />　リープ）。1人娘ソフィ（アマンダ・セイフライド）の結婚式に<br />　ドナの友人、ソフィの友人が続々と島に到着します。<br />　そこに現れたのが男性3人。<br />　ソフィは母の昔の日記をこっそり読んで父親と思われる男性3人を<br />　母には内緒で結婚式に招待したのですが。。。<br /><br />ハイテンションなオバサマ達に始めはちょっと引きますが、<br />これはお祭りと同じ。ノッて楽しむミュージカル！<br /><br />私はリアルABBA世代なので、楽しかった～♪<br />またABBAの曲がギリシャにピッタリ♪<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=couchcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001HTX31G&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />そしてABBAってこんなにいい曲だったんだと再認識。<br />聞いていた当時は英単語が耳に入ってくるだけで歌詞はよく<br />わからなかったのね。。。<br /><br />特にSlipping Through My Fingers なんて、○年前の自分の<br />結婚式前日を思い出し、娘や息子の将来を思って泣けました。<br />メリル・ストリープの歌も初めて聞きましたが、さすがの迫力です。<br />（ちょっとコブシが入ってた？）<br />女優さんの歌って感情がそのまま歌詞にのっている感じで、<br />プロの歌手とはちょっと違う感動があります。<br />ソフィ役のアマンダの声がとってもチャーミング。<br />1曲め、I Have A Dream ですっかり引き込まれました。<br /><br />パパ候補3人も豪華です。上手すぎないのが、かえって好感度UP？<br /><br />娘はCMで流れていた Dancing Queen しか知らなかったのですが、<br />I Have A Dream /  Thank You For The Music もいい歌だね～、と<br />気に入っていました。<br /><br />笑って、しんみりして、ハッピーエンド！<br />エンデイングのミュージック・シーンに嬉しいサプライズも。<br />それにしても皆様よくあの衣装を。。。<br />あそこまではじけるとすがすがしいです！<br /><br />さっそくサントラ購入。<br />「チキチータ」「アイドゥ、アイドゥ、アイドゥ」<br />「恋のウォータルー」が入っていないのが残念ですが、<br />毎日、夕食作りながら歌ってます♪<br /><br /><br />＆あ～勘違い(･_･;)<br />ドナの友人の背の高い方。<br />私と娘は「ハリーポッターのハグリットの彼女だよね～。<br />あんなにスタイルよかったんだね」などと帰りの車で<br />盛り上がっていました。<br />が、パンフレット見たら、まったくの別人＼(;ﾟ∇ﾟ)/<br /><br />さらに料理家の方。<br />ハリーポッターのウィーズリーおばさんであることがわかり、<br />ダブルショック(◎_◎;)<br />まったくわからなかったぁ。。。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>『チェ 39歳別れの手紙』</title>
<description>キューバ革命の成功から約10年後、ゲバラはキューバでは大臣になり、工業化をすすめ、キューバ革命時に出会ったアレイダと結婚し４人の子供もいたのに、全てを捨ててボリビアの山奥に向かいます。自分の助けが必要な所ならどこへでも行く、と。今回は結末がわかっているだけに見るのが辛かったです。だんだんと追いつめられ、頼みの共産党の支持も得られず農民からは裏切られ。。。。でも、喘息が悪化し、苦しんでいてもきちんと話を聞き、農民に対しても礼儀をもって接する姿はかわりません。これを観ているとキュ...</description>
<dc:subject>* シネマ &amp; Books *</dc:subject>
<dc:creator>＊タンタン</dc:creator>
<dc:date>2009-02-15T19:05:58+09:00</dc:date>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=couchcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001I919ZW&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />キューバ革命の成功から約10年後、<br />ゲバラはキューバでは大臣になり、工業化をすすめ、キューバ革命時に出会った<br />アレイダと結婚し４人の子供もいたのに、全てを捨ててボリビアの山奥に向かいます。<br />自分の助けが必要な所ならどこへでも行く、と。<br /><br />今回は結末がわかっているだけに見るのが辛かったです。<br />だんだんと追いつめられ、頼みの共産党の支持も得られず<br />農民からは裏切られ。。。。<br /><br />でも、喘息が悪化し、苦しんでいてもきちんと話を聞き、<br />農民に対しても礼儀をもって接する姿はかわりません。<br /><br />これを観ているとキューバ革命が成功したのは、すべてのことが<br />うまくいった奇跡的なことのように思われます。<br />やはりカストロという情報操作にもたけ、政治的指導者がいて、<br />また仲間にも恵まれていたからこそ成し遂げられたのでしょう。<br /><br />チェのように志を持って革命に身を投じるためにはかなりの教養が必要です。<br />あのボリビアの山奥の農民たちは、病気になっても病院にもいけず<br />子供達を学校に通わせることもできないのですが、自分たちの未来のための<br />革命と言っても理解はできなかったのではないかと。彼らにとっては政府軍も<br />解放軍も同じに見え、恐怖によって支配した政府軍についてしまっても<br />仕方がないように思います。<br /><br />途中、 解放運動の国際的支援網を組織するようバートランド・ラッセルや<br />ジャン＝ポール・サルトルに頼むシーンがありましたが、チェほどの教養と<br />情熱があるなら、教育や思想で世界を変えて欲しかったです。<br />でも、いつも弱き人とともにいた彼には行動しかなかったのでしょう。<br />また、こんな風に思うのは平和な日本に住んでいるからかも、とも思いました。<br /><br />                 *    *    *    *    *    *    *    *    *    *<br /><br />映画には説明がありませんでしたが、チェの遺体の埋葬場所はボリビア政府により<br />長らく秘密だったそうです。が、埋葬した関係者の一人が歳をとり、このまま黙って<br />いればチェの埋葬場所が永遠にわからなくなる、と公表。ちょうど没後３０年。<br />ボリビア政府も協力し、遺骨は発掘されました。<br />今はキューバのサンタクララにお墓があるそうです。<br /><br />『モーター・サイクル・ダイアリーズ』『チェ』の２作のおかげで<br />今まで持っていた共産主義、革命のイメージが変わり、ゲバラやキューバにも<br />興味が湧いてきました。<br /><br />                 *    *    *    *    *    *    *    *    *    <br /><br />まったくテイストは違うけれど、次はコレを観てみたい↓<br /><br />『ぜんぶ、フィデルのせい』<br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=couchcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001CI90FK&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「同時通訳トレーニング」</title>
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<dc:date>2009-02-15T19:05:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>『チェ 28歳の革命』</title>
<description>さっそく長男と観てきました。今回、『モーターサイクル・ダイアリーズ』を観たすぐ後なので私にしては映画館に行くの早いっ♪作品上映前に簡単なゲバラの説明がありましたが、事前に年譜を頭にいれておくとわかりやすいかも。この作品では、1955年カストロと出会いキューバへ出発するところから1959年政府軍バティスタを倒しハバナへ向かうまでのキューバ革命時と1964年ニューヨーク、国連総会でのスピーチが描かれています。革命時はカラー、ニューヨークはモノクロですが、交互にでてくるのでちょっと...</description>
<dc:subject>* シネマ &amp; Books *</dc:subject>
<dc:creator>＊タンタン</dc:creator>
<dc:date>2009-01-13T21:56:29+09:00</dc:date>
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さっそく長男と観てきました。<br />今回、<a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/112484796.html"  target="blank">『モーターサイクル・ダイアリーズ』</a>を観たすぐ後なので<br />私にしては映画館に行くの早いっ♪<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=couchcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001I919ZM&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />作品上映前に簡単なゲバラの説明がありましたが、事前に年譜を頭にいれておくと<br />わかりやすいかも。<br /><br />この作品では、1955年カストロと出会いキューバへ出発するところから1959年<br />政府軍バティスタを倒しハバナへ向かうまでのキューバ革命時と1964年ニューヨーク、<br />国連総会でのスピーチが描かれています。<br />革命時はカラー、ニューヨークはモノクロですが、交互にでてくるので<br />ちょっと戸惑いました。あとから年譜をみて納得。<br /><br />革命の目的はアメリカなどの搾取から自由になること。<br />最近のアフリカへの関心とともに先進国がいかに儲かるように<br />他の国をコントロールしているかがわかるようになってきましたが、<br />50年前に既に本気で世界を変えようとした人こそゲバラでした。<br /><br />この革命には多くの犠牲があり、武力闘争を支持することはできませんが<br />虐げられている人達に寄り添うぶれない信念は人間として惹かれます。<br />農民を尊敬し、土地は耕す者のものと説くゲバラ。<br />誰に対しても名前を聞き、必ず握手をして自ら笑顔で名乗る。<br />その姿勢は、捕虜に対しても汚い言葉を使うな、というほど徹底しています。<br /><br />映画には出てきませんが、1959年ゲバラは来日したこともあり、広島を訪問しています。<br />しかも日程には広島は入っていなかったのに、大阪から夜行列車にのってわざわざ訪問した<br />とのこと。『モーターサイクル・ダイアリーズ』でハンセン氏病患者のいる病棟に向かうため<br />川を泳ぐシーンが重なりました。<br /><br />☆「チェ・ゲバラ　広島」で検索したらこんな面白いサイトを発見！<br /><a href="http://kajipon.sakura.ne.jp/index.htm"  target="blank">文芸ジャンキー・パラダイス</a><br /><a href="http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/guevara.html"  target="blank">あの人の人生を知ろう～チェ・ゲバラ</a><br /><br />アメリカにとって敵だったキューバのカストロ、ゲバラについて<br />こんな風に描けるようになったのは時代が進歩したのでしょうか。<br />NYの演説の中で虐げられた存在としてアメリカの黒人についての言及が<br />ありましたが、45年後にして、オバマ大統領誕生です。<br /><br />主演のベニチオ・デル・トロは見事です。NYの演説シーンなんて本物？って<br />思えるほど。<br />陽気なカミロ役は、ヒーローズの画家役のサンティアゴ・カブレラ。観ているときは<br />わかりませんでした。<br />カストロの弟ラウルは『ラブ・アクチュアリー』でローラ・リニーが片思いしていた彼。<br />「ピープル」誌の「世界で最も美しい５０人」に選ばれたそう。<br /><br /><br />勝利してもなお、浮かれることのないゲバラ。<br />彼は最大多数のために無私に徹することができる人。<br />でもすべての人が同じように行動できるはずもなく、あくまでも理想を追い続ける彼と<br />回りとのズレがラストのせりふに表れていて、今後の行き先を暗示しているようで。<br /><br />エンド・クレジットの後に『チェ　39歳別れの手紙』の予告編があります。<br />これも見なきゃ！<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>『モーターサイクル・ダイアリーズ』/THE MOTORCYCLE DIARIES</title>
<description>2009年の幕開けは「チェ・ゲバラ」です。見逃していましたが、ちょうどいい時期に観る事ができました。 23歳のアルゼンチンの医学生エルネストは、親友アルベルトと中古のバイクで 南米大陸縦断の旅に出る。 アルゼンチンからチリ、ペルー、ベネズエラへ１万Km、６ヶ月の旅。後に”伝説の革命家”チェ・ゲバラとなるエルネストの回想記を元に描かれた作品。あのベレー帽の写真は見たことはあっても、実は、チェ・ゲバラについて何も知りませんでした。ハードなスポーツを好み、予期せぬ行動をするが、喘息...</description>
<dc:subject>* シネマ &amp; Books *</dc:subject>
<dc:creator>＊タンタン</dc:creator>
<dc:date>2009-01-12T02:02:49+09:00</dc:date>
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2009年の幕開けは「チェ・ゲバラ」です。<br />見逃していましたが、ちょうどいい時期に観る事ができました。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=couchcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000803C8O&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />　23歳のアルゼンチンの医学生エルネストは、親友アルベルトと中古のバイクで<br />　南米大陸縦断の旅に出る。<br />　アルゼンチンからチリ、ペルー、ベネズエラへ１万Km、６ヶ月の旅。<br /><br />後に”伝説の革命家”チェ・ゲバラとなるエルネストの回想記を元に描かれた作品。<br />あのベレー帽の写真は見たことはあっても、実は、チェ・ゲバラについて何も知りませんでした。<br /><br />ハードなスポーツを好み、予期せぬ行動をするが、喘息の持病をもつ。<br />危険な発作に苦しむこともあるけれど、繊細で人々のことを本気で考えられるのは、<br />この喘息のおかげなのかもしれない。<br /><br />エルネストとアルベルト、まったく性格の違う２人のコンビ。<br />無鉄砲なだけの旅にならないのは、医者になるという志を持っているからでしょうか。<br />いつもはいい加減な２人がマチュピチュ遺跡で、並んで黙ってノートに向かってペンを<br />走らせているシーンがとても良かった。<br /><br />この旅でエルネストは医者になるより何か自分にできることがあると気づく。<br />旅の途中で出会った人々を映すモノクロのシーン。<br />どれもまるで写真のようにカメラをじっとみつめていて、エルネストが人々と<br />正面から向き合ったことを表しているよう。<br /><br />監督はウォルター・サレス。<br />『セントラルステーション』も大好きだったけど、『パリ・ジュテーム』の<br />ベビーシッターのお話「１６区を遠く離れて」もこの人の作品だったのですね。<br />この監督好きです。<br /><br />そして、主演のガエル・ガルシア・ベルナル。<br />もうあの笑顔に惹かれない人はいないでしょう！<br />繊細で無鉄砲で情熱的でバカ正直なエルネストを見事に演じています。<br />自分のことより他人のことを考え行動する正義感は、革命家となった後も<br />頭でっかちな共産主義者というよりももっと医者に近いと感じました。<br /><br />ちょうど１０日から公開の「チェ　28歳の革命」<br />もっとチェ・ゲバラの事が知りたくなったので、是非見に行かなくちゃ。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>『私がクマにキレた理由』／THE NANNY DIARIES</title>
<description>今までのイメージと違うキャストに惹かれて観に行きました。『マッチポイント』の奔放な女優役スカーレット・ヨハンソンが普通の子、しかもナニー役。  Amazon.co.jp ウィジェット『ラブ・アクチュアリー』の地味な片思いのOL役ローラ・リニーがセレブママ？アニー（スカーレット・ヨハンソン）が人類学専攻で、博物館のジオラマ仕立てに人物紹介をしていたり、ナニー＝メアリー・ポピンズネタ（傘、長い単語etc.）のお遊びが入っているのが楽しい。膨れっ面やハロウィンの仮装、転んだり、走っ...</description>
<dc:subject>* シネマ &amp; Books *</dc:subject>
<dc:creator>＊タンタン</dc:creator>
<dc:date>2008-10-26T00:55:20+09:00</dc:date>
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<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=couchcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000PSJCWO&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />今までのイメージと違うキャストに惹かれて観に行きました。<br />『マッチポイント』の奔放な女優役スカーレット・ヨハンソンが普通の子、<br />しかもナニー役。<br /><br /><br /><OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab" id="Player_00b423b9-51ff-4848-833b-9cc619af6f96"  WIDTH="400px" HEIGHT="150px"> <PARAM NAME="movie" VALUE="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fcouchcinema-22%2F8010%2F00b423b9-51ff-4848-833b-9cc619af6f96&Operation=GetDisplayTemplate"><PARAM NAME="quality" VALUE="high"><PARAM NAME="bgcolor" VALUE="#FFFFFF"><PARAM NAME="allowscriptaccess" VALUE="always"><embed src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fcouchcinema-22%2F8010%2F00b423b9-51ff-4848-833b-9cc619af6f96&Operation=GetDisplayTemplate" id="Player_00b423b9-51ff-4848-833b-9cc619af6f96" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="Player_00b423b9-51ff-4848-833b-9cc619af6f96" allowscriptaccess="always"  type="application/x-shockwave-flash" align="middle" height="150px" width="400px"></embed></OBJECT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fcouchcinema-22%2F8010%2F00b423b9-51ff-4848-833b-9cc619af6f96&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br /><br /><br />『ラブ・アクチュアリー』の地味な片思いのOL役ローラ・リニーがセレブママ？<br /><br />アニー（スカーレット・ヨハンソン）が人類学専攻で、博物館のジオラマ仕立てに<br />人物紹介をしていたり、ナニー＝メアリー・ポピンズネタ（傘、長い単語etc.）の<br />お遊びが入っているのが楽しい。<br /><br />膨れっ面やハロウィンの仮装、転んだり、走ったり、ヨハンソンのコメディエンヌ<br />ぶりは可愛かった♪<br />そしてローラ・リニーのセレブママもあの孤独感が出せるのはさすがです。<br /><br />でも、不条理な雇い主に対して<a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/30347854.html"  target="blank">『プラダを着た悪魔』</a>ほどの爽快感もなく、<br />人類学専攻にしてはグレイヤーに教えたことが瓶から食べること？<br />ってちょっと中途半端な感じが。。。<br /><br />子育てよりセミナーやパーティーに忙しいセレブママ達。<br />一方、病気の家族を養う為、祖国の自分の子と離れて出稼ぎしてナニーを<br />しているママ達。<br />どちらも寂しい思いをしているのは子供たち。。。<br /><br />原作は実際にナニーとして働いていた人だそうで、NYのミセスX探しが<br />流行ったとか。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=couchcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4167661276&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />５歳なのにベビーカーに乗せるの？<br />お迎えがすべてナニーばかり！<br />行っていい所が、博物館や美術館だけ？<br /><br />特殊なセレブの世界の中、アニーの母は、看護士として夜勤も辛い仕事もして娘を<br />大学に行かせリッチな生活を願っていたのに、結局納得ができなくても娘の選択を<br />認め、彼女の幸せを一番に考えてあげられる存在でホッとしました。<br /><br /><br /><br />NY、人間考察、コメディーでは、アシュレイ・ジャド、ヒュー・ジャックマン主演の<br />『恋する遺伝子』もおすすめです。<br />こちらも邦題は？？？でしたが。<br /><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=couchcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000MR9AVG&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>『崖の上のポニョ』</title>
<description>ベネチアでも好評な『崖の上のポニョ』この夏、子供たちも私もついつい口ずさんでしまった「ポ～ニョ、ポニョ、ポニョ、さかなのこ♪♪」外国の方たちが歌っているところを見てみた～い。  Amazon.co.jp ウィジェット8月に家族と観に行きましたが、なかなか記事にできなくて。。。全部手書き。リアルに近づけるよう精巧なCGばかり見慣れた目には新鮮な絵。荒れ狂う海、海に沈んだ町、グランマンマーレ。この想像力豊かな世界はやっぱりマエストロ宮崎♪宮崎さんの描く女性は、いつもサバサバしてい...</description>
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<dc:creator>＊タンタン</dc:creator>
<dc:date>2008-09-04T21:41:27+09:00</dc:date>
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ベネチアでも好評な『崖の上のポニョ』<br />この夏、子供たちも私もついつい口ずさんでしまった<br />「ポ～ニョ、ポニョ、ポニョ、さかなのこ♪♪」<br />外国の方たちが歌っているところを見てみた～い。<br /><br /><br /><OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab" id="Player_a244adab-7661-4d7c-849a-53d07a17e176"  WIDTH="400px" HEIGHT="150px"> <PARAM NAME="movie" VALUE="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fcouchcinema-22%2F8010%2Fa244adab-7661-4d7c-849a-53d07a17e176&Operation=GetDisplayTemplate"><PARAM NAME="quality" VALUE="high"><PARAM NAME="bgcolor" VALUE="#FFFFFF"><PARAM NAME="allowscriptaccess" VALUE="always"><embed src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fcouchcinema-22%2F8010%2Fa244adab-7661-4d7c-849a-53d07a17e176&Operation=GetDisplayTemplate" id="Player_a244adab-7661-4d7c-849a-53d07a17e176" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="Player_a244adab-7661-4d7c-849a-53d07a17e176" allowscriptaccess="always"  type="application/x-shockwave-flash" align="middle" height="150px" width="400px"></embed></OBJECT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fcouchcinema-22%2F8010%2Fa244adab-7661-4d7c-849a-53d07a17e176&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT><br /><br /><br />8月に家族と観に行きましたが、なかなか記事にできなくて。。。<br /><br />全部手書き。<br />リアルに近づけるよう精巧なCGばかり見慣れた目には新鮮な絵。<br />荒れ狂う海、海に沈んだ町、グランマンマーレ。<br />この想像力豊かな世界はやっぱりマエストロ宮崎♪<br /><br />宮崎さんの描く女性は、いつもサバサバしていて度胸があって<br />チャーミング。<br />リサは、魔女の宅急便のオソノさんにかぶります。<br /><br />これまでの作品にもティータイムのシーンはよく出てきました。<br />でも、嵐の中なんとか家にたどり着いて、ポニョを家に入れたあとの<br />ティータイムが一番好き。<br />外も中も大変な状況の中、自分を落ち着かせるためにポットで<br />いれる紅茶。<br />このポットでいれるところ、いいなぁ～。<br />そして宗介とポニョには蜂蜜入り。<br /><br /><br />好きなシーンはたくさんあるのですが、違和感を覚えるところも<br />たくさん。<br /><br />結局、フジモトがやりたかったことは何だったのか。<br />避難する町の人たち、のんびりしすぎ！<br />赤ちゃんとポニョのシーンは？<br />ひまわりの家の人たちの変化って、もしかして天国なの？ etc.<br /><br /><br />それにしても５歳児「宗介」はとってもリアルでした。<br />なにか心配ごとがあると、話しかけられても「忙しい」<br />と答える。<br />「上々だね」って大人から聞いた言葉をそのまま使いたい。<br />うちの子も小さい時はこんなだったなぁ～と。<br /><br />この頃の子供って、教えられた通りに律儀に挨拶したり、大人の真似を<br />する。でも「ポニョを守る」っていう気持ちは自分の中から湧いてきたもの。<br />こういう根っこの部分って教えられたものではないし、<br />宗介みたいに素直に表現できないかもしれないけれど、<br />誰もが持っているものだって信じたくなりました。<br />トキさんのように。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>『ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ』（舞台）</title>
<description>山本耕史主演 名古屋公演 公式ＨＰ＜story＞ 東ドイツに生まれた少年ハンセル。母と2人暮らしの楽しみは、 狭い部屋、オーブンの中で聞くアメリカのロック。自由を得て、 ロックシンガーになる夢を叶えるため、性転換手術を受けアメリ カ兵と結婚し渡米。が、ベルリンの壁が崩れる頃、夫は家出。 しがないロックバンドを組み、ベビーシッターなどをして暮らす なか、17歳の少年トミーに出逢い、愛情を注ぐが、トミーはヘド ウィグの曲を盗んでビルボードNo.1のロックスターに上り詰める。 裏切...</description>
<dc:subject>* シネマ &amp; Books *</dc:subject>
<dc:creator>＊タンタン</dc:creator>
<dc:date>2008-06-08T23:48:01+09:00</dc:date>
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山本耕史主演　名古屋公演　<a href="http://www.hedwig.jp/" target="blank">公式ＨＰ</a><br /><br />＜story＞<br />　東ドイツに生まれた少年ハンセル。母と2人暮らしの楽しみは、<br />　狭い部屋、オーブンの中で聞くアメリカのロック。自由を得て、<br />　ロックシンガーになる夢を叶えるため、性転換手術を受けアメリ<br />　カ兵と結婚し渡米。が、ベルリンの壁が崩れる頃、夫は家出。<br />　しがないロックバンドを組み、ベビーシッターなどをして暮らす<br />　なか、17歳の少年トミーに出逢い、愛情を注ぐが、トミーはヘド<br />　ウィグの曲を盗んでビルボードNo.1のロックスターに上り詰める。<br />　裏切られたヘドウィグは自らのバンド「アングリーインチ」を率<br />　いて、ストーカーのようにトミーの全米コンサート会場を追う…。<br /><br />先週、名古屋公演の会場は＜Zepp Nagoya＞<br />1F 後ろから3番目の席でしたが、ステージは近く、舞台というより<br />ライブハウス。<br />すっかりミュージカル舞台だと思っていたのですが、1曲目始まると<br />同時に前列の席の方達は立ち上がり、踊ってます！<br />ウェーブのように段々後ろの席の人たちが立ち上がっていき、こんな<br />舞台は初めて ヽ(*'0'*)ﾂ<br /><br />途中、お客さんのかける声に返事したり、グミベアーがブーツに<br />くっついてぼやくなど、アドリブあり。<br /><br />アンコールでは、耕史さんのおしゃべりも♪<br />「この作品はミュージカルでもライブでもあり、なんと名付けたら<br />いいか一緒に考えて～」と話していました。<br />前列の人達みたいに、一緒に何回も楽しみたくなる<br />なんだか1回だけではもったいない、そんな舞台でした。<br /><br />それにしても山本耕史さん、いい声してるんですね。<br />ド派手な衣装なのにあまり違和感はなく？　チャーミング♪<br />きわどいせりふなのに、ふっとぼやきをいれたり、鼻を鳴らして<br />笑ったりでこちらもつい笑ってしまったり。<br />映画では複数で演じていた夫、トミーも耕史さん1人で演じています。<br /><br />歌はすべて英語。あらかじめ映画を観ていたから良かったのですが、<br />映画↓見てないと、ちょっとわかりにくいかも。。。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=couchcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00006AGIK&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />プラトンの「饗宴」の中の一節「愛の起源」からとられ、愛って<br />自分の“カタワレ”を探すこと、という歌詞の ”Origin of Love " <br />タイトル曲　" Angry Inch "<br />夫に去られ、前に進もうと歌い出す　"Wig in a Box"<br />ヘドウィグ・バージョンとトミー・バージョンがあり、美しい<br />メロディーの "Wicked Little Town "<br />ラスト　" Midnight Radio "　<br />どれもいい曲です。<br /><br />ド派手な外見に隠された瞳からみえてくる切なさ、怒り、潔さ、愛。<br />ラスト、いろいろな解釈があると思いますが、<br />片割れを相手に求めるのではなく、ありのままの自分を受け入れた<br />すがすがしさに魅かれます。<br /><br />先週はずっとサントラ聞いてました♪<br />もう一回映画が観たくなる～。<br /><br />東京ファイナルは、ブロードウェイ、映画主演のジョン・キャメロン<br />・ミッチェルも参加とか！！！<br />いいなぁ～。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=couchcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005R6BO&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><a name="more"></a>

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<title>『バスキア』～BASQUIAT</title>
<description>『潜水服は蝶の夢を見る』 のジュリアン・シュナーベル初監督作品、ということでバスキアってどんな絵を描くのかも知らずに観ました。 N.Y.のストリート・アーティストから、有名アーティストへ。 アンディ・ウォーホールにも認められ売れっ子になるも ２７歳でこの世を去った画家ジャン・ミシェル・バスキアの生涯を描く。有名になっても避けられない人種差別、薬物依存、孤独、自由な発想。表現する人がいて、その価値を発見する人がいて、お金を出す人がいる。この華やかでいて、厳しいアート界を垣間見ら...</description>
<dc:subject>* シネマ &amp; Books *</dc:subject>
<dc:creator>＊タンタン</dc:creator>
<dc:date>2008-05-10T22:32:26+09:00</dc:date>
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<a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/89766842.html"  target="blank">『潜水服は蝶の夢を見る』</a> のジュリアン・シュナーベル初監督作品、<br />ということでバスキアってどんな絵を描くのかも知らずに観ました。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=couchcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000FIKF34&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />　N.Y.のストリート・アーティストから、有名アーティストへ。<br />　アンディ・ウォーホールにも認められ売れっ子になるも<br />　２７歳でこの世を去った画家ジャン・ミシェル・バスキアの生涯を描く。<br /><br /><br />有名になっても避けられない人種差別、薬物依存、孤独、自由な発想。<br />表現する人がいて、その価値を発見する人がいて、お金を出す人がいる。<br />この華やかでいて、厳しいアート界を垣間見られます。<br /><br />観た後から知ったのですが、ジュリアン・シュナーベル役がゲイリー・<br />オールドマンだそうで、彼の家がまた見事。大きな両開きの重そうなドア。<br />何もないアトリエ？で娘とダンスする彼。<br />この時代のアーティストの中では、薬物にも溺れず、家族を大事にしている<br />彼は珍しい存在だったのでは。<br /><br />それにしても豪華なキャスト！！！<br />ベネチオ・デル・トロ、 デニス・ホッパー、ゲイリー・オールドマン、<br />クリストファー・ウォーケン、ウィリアム・デフォー。<br />そしてアンディ・ウォーホール役にディヴィッド・ボウイ～♪<br />こんなメンバーが一作品で揃ってみられるなんて贅沢～。<br /><br />音楽も良いです。ラスト、ジョン・ケイルの「ハレルヤ」が悲しくも<br />美しく心に残ります。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=couchcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0000565OF&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>『潜水服は蝶の夢を見る』/ Le Scaphandre et le papillon</title>
<description>その映画が好きかどうかは、オープンニング・クレジットで決まったりします。 ＜音楽＋フォント＋α＞オープニングの音楽と背景にこの作品のセンス、遊び心、主人公ボビーの人柄が感じられて始めから引き込まれました。公式HP ファッション雑誌「ELLE」の編集長、ジャン＝ドミニク・ボビー。 仕事、女性、旅、と人生を謳歌していた42歳が、突然脳梗塞で倒れ、 全身マヒに。 唯一、動かせる左目のまばたきによって、自伝を書きあげた 実在の人物の映画化。まるでポラロイド写真のような柔らかな光の映像...</description>
<dc:subject>* シネマ &amp; Books *</dc:subject>
<dc:creator>＊タンタン</dc:creator>
<dc:date>2008-03-16T12:36:01+09:00</dc:date>
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その映画が好きかどうかは、オープンニング・クレジットで<br />決まったりします。　<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=couchcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0017LZRE0&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />＜音楽＋フォント＋α＞<br />オープニングの音楽と背景にこの作品のセンス、遊び心、主人公<br />ボビーの人柄が感じられて始めから引き込まれました。<br /><a href="http://www.chou-no-yume.com/"  target="blank">公式HP</a><br /><br />　ファッション雑誌「ELLE」の編集長、ジャン＝ドミニク・ボビー。<br />　仕事、女性、旅、と人生を謳歌していた42歳が、突然脳梗塞で倒れ、<br />　全身マヒに。<br />　唯一、動かせる左目のまばたきによって、自伝を書きあげた<br />　実在の人物の映画化。<br /><br />まるでポラロイド写真のような柔らかな光の映像がとてもキレイです。<br />身体が動かず片目だけから見えるボビーと同じ視界。<br />涙ぐむ時に、かすれる映像。<br /><br />意思、知力はそのままなのに突然、身体的自由を奪われた状態＝<br />「ロックト・インシンドローム」<br /><br />劇中、ハイジャックに遭い、4年間人質になっていたという<br />知人の「人間性にしがみつけば生きていける」という<br />言葉が心に残ります。<br />以前見た<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00007KKUI?ie=UTF8&tag=couchcinema-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00007KKUI">『パピヨン』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=couchcinema-22&l=as2&o=9&a=B00007KKUI" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000XG9Q7E?ie=UTF8&tag=couchcinema-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000XG9Q7E">『ショーシャンクの空に』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=couchcinema-22&l=as2&o=9&a=B000XG9Q7E" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />など無罪なのに<br />獄中生活を強いられた人とも重なりました。<br />「ネルソン・マンデラは獄中にあっても、ネルソン・マンデラだった」<br />とも聞いたことがあります。<br /><br />ボビーは身体的自由を失い、絶望の中から自由にはばたける蝶の視点を<br />見いだします。<br />場所、時さえも超えて豊かな想像力と記憶力でボビーにしか<br />見られない世界が見えるようになり、回りの愛する人達とも<br />繋がっていられる。<br /><br />重病ものにもかかわらず、おしつけがましくなく、<br />家族の絆を表しているのに夫婦の愛情物語ではないところが<br />フランス的なのでしょうか。<br /><br />ボビーと言語療法士、編集者との地道なコミュニケーション法で<br />本を書き上げた奇跡のような出来事とエンド・クレジットが<br />重なり、すがすがしい余韻が残りました。<br />もう一回観たい♪と思ったのですが、MOVIXは上映終了。。。<br />上映館は少なくなっているので、未見の方はお急ぎください！<br /><br />　　　　　　　＊　　＊　　＊<br /><br />子供達の母役のエマニュエル・セニエ。この特徴のある顔、<br />どこかで見たことがあると思ったのに思い出せなかったのですが<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000XG9POI?ie=UTF8&tag=couchcinema-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000XG9POI">『フランティック』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=couchcinema-22&l=as2&o=9&a=B000XG9POI" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005HPKY?ie=UTF8&tag=couchcinema-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00005HPKY">『ナインスゲート』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=couchcinema-22&l=as2&o=9&a=B00005HPKY" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />の謎の美女でした。<br />作品中の歌 " Don't kiss me goodbye " は、彼女が歌っています。<br /><br />言語療法士のマリ＝ジョゼ・クローズ。<br />ナオミ・ワッツ似のとってもきれいな人。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0001X9D4A?ie=UTF8&tag=couchcinema-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0001X9D4A">『みなさん、さようなら』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=couchcinema-22&l=as2&o=9&a=B0001X9D4A" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000EGCTWM?ie=UTF8&tag=couchcinema-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000EGCTWM">『ミュンヘン』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=couchcinema-22&l=as2&o=9&a=B000EGCTWM" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />に出演しているようので<br />次回レンタル決定です。<br /><br />さっそく原作も読みました。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=couchcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062088673&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />まばたきだけで、単語をたどっていくこのコミュニケーション法。<br />ボビーの友人たちは、みんなトライするのですが、<br />どうも女性の方が得意だとか。う～ん、わかる気がする。<br />映画の中にも男性の友人がアルファベットを読み上げるのに下を<br />向いていて、自分のまばたきに気がつかず、「俺の顔をみてくれ」<br />とぼやくシーンがあり、笑ってしまいました。<br /><br />また、子供達の母である女性とは倒れるずっと前から別れていた<br />とのこと。<br />それにしても、女性として辛いシーンがありました。。。<br /><br />この映画が普通のドラマ調にならなくて本当に良かったと思いました。<br />イメージ（映像）が原作の持つセンスにぴったり。<br />映画を観てから原作、オススメです。<br /><script type="text/javascript" src="http://www.assoc-amazon.jp/s/link-enhancer?tag=couchcinema-22&o=9">
</script><br /><noscript><br />    <img src="http://www.assoc-amazon.jp/s/noscript?tag=couchcinema-22" alt="" /><br /></noscript><a name="more"></a>

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<title>『アース』 EARTH</title>
<description>『ディープ・ブルー』のスタッフが再集結して撮ったドキュメンタリー。小さい頃見た忘れられない本。見開き2ページにわたって大きなシロナガスクジラの絵が描いてありました。その大きさを表すためにクジラの下に手をつないで並んでいる子供たちの絵。実家で探してもないので、幼稚園で見た子供用の図鑑だったのかもしれません。その絵を見てから、寝る前などに時々、大きなクジラが泳いでいるのをイメージするようになりました。青く深く大きな海の中をゆっくり泳ぐクジラ。『アース』では、人間世界とまったく接点...</description>
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<dc:creator>＊タンタン</dc:creator>
<dc:date>2008-01-26T22:14:20+09:00</dc:date>
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『ディープ・ブルー』のスタッフが再集結して撮ったドキュメンタリー。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=couchcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000F7CKCY&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=couchcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4270002573&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><br />小さい頃見た忘れられない本。<br />見開き2ページにわたって大きなシロナガスクジラの絵が描いて<br />ありました。<br />その大きさを表すためにクジラの下に手をつないで並んでいる<br />子供たちの絵。<br />実家で探してもないので、幼稚園で見た子供用の図鑑だったのかも<br />しれません。<br /><br />その絵を見てから、寝る前などに時々、大きなクジラが泳いでいるのを<br />イメージするようになりました。<br />青く深く大きな海の中をゆっくり泳ぐクジラ。<br /><br />『アース』では、人間世界とまったく接点のないところで暮らす<br />動物たちの様子が目の前に広がります。<br /><br />地球を半周するほど旅をするザトウクジラの母子。<br />一面雪の中、子育てをするシロクマ。<br />水場を求めてすすむ象の群れ。<br /><br />初めてみる光景も。<br />ヒマラヤ越えをする渡り鳥。<br />夜ライオンの群れに襲われる象。<br /><br />宇宙から見た地球。四季の移り変わりで変化する森。豊かな水。<br />ただただ美しく、神々しいばかり。<br />地球を守ろう、なんて人間のおごりもいいとこ。<br />この壮大な自然の絶妙なバランスの中で、<br />生物は生かされているのだと。<br /><br />ドキュメンタリー好きの私は十分堪能しました。<br />が、こども料金500円にひかれ、連れて行った子供達は<br />「眠かった～」って (ﾟ∇ﾟ ;)<br />後ろの席の子なんて、爆睡していて「終わったよ」って<br />起こされてたし。<br /><br />確かにこの映像がどんなにスゴイのかは、子供にはちょっと<br />わからないかも。。。<br /><br />でもね、学校と家と近所だけが自分の世界ではなく、<br />もっと広い世界があって、それが自分にもつながっているんだと<br />いうことを少しでも感じてもらえたらいいな、<br />と母は思いました。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=couchcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=0811848655&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><a name="more"></a>

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<title>タイトル一覧</title>
<description>ア行『アース』／EARTH : 2007年『イブラヒムおじさんとコーランの花たち』 ／MONSIEUR IBRAHIM ET LES FLEURS DU CORAN：2003年『イン・ハー・シューズ』／IN HER SHOES：2005年『オペラ座の怪人』／THE PHANTOM OF THE OPERA：2004年カ行『崖のうえのポニョ』：2008年『かもめ食堂』：2005年『キング・コング』／KING KONG：1933年＆2005年サ行『スラムドッグ＄ミリオネア』／SL...</description>
<dc:subject>+ 映画INDEX +</dc:subject>
<dc:creator>＊タンタン</dc:creator>
<dc:date>2008-01-12T23:39:59+09:00</dc:date>
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<span style="color:#666666;"><span style="color:#666666;">ア行</span></span><br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/80778183.html"  target="blank">『アース』／EARTH : 2007年</a><br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/23812565.html"  target="blank">『イブラヒムおじさんとコーランの花たち』<br />　／MONSIEUR IBRAHIM ET LES FLEURS DU CORAN：2003年</a><br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/10247196.html"  target="blank">『イン・ハー・シューズ』／IN HER SHOES：2005年</a><br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/27048623.html"  target="blank">『オペラ座の怪人』／THE PHANTOM OF THE OPERA：<span style="color:#666666;"></span>2004年</a><br /><br /><span style="color:#666666;">カ行</span><br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/106021418.html"  target="blank">『崖のうえのポニョ』：2008年</a><br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/15011797.html"  target="blank">『かもめ食堂』：2005年</a><br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/11692263.html"  target="blank">『キング・コング』／KING KONG：1933年＆2005年</a><br /><br />サ行<br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/118285602.html"  target="blank">『スラムドッグ＄ミリオネア』／SLUMDOG MILLIONAIRE : 2009年</a><br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/89766842.html"  target="blank">『潜水服は蝶の夢を見る』／Le Scaphandre et le papillon : 2007年</a><br /><br />タ行<br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/20232824.html"  target="blank">『ダ・ヴィンチ・コード』／THE DA VINCI CODE：2006年</a><br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/112568229.html"  target="blank">『チェ　28歳の革命』／CHE: PART ONE/THE ARGENTINE : 2008年</a><br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/114293564.html"  target="blank">『チェ　39歳別れの手紙』／CHE: PART TWO/GUERRILLA : 2008年</a><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/114293564.html"  target="blank"><br />『チャーリーとチョコレート工場』／CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY : 2005年</a><br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/75401045.html"  target="blank">『東京タワー～オカンとボクと、時々、オトン』：2007年</a><br /><br />ナ行<br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/18807085.html"  target="blank">『ナイロビの蜂』／The Constant Gardener：2005年</a><br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/7951701.html"  target="blank">『2001年宇宙の旅』／2001: A SPACE ODYSSEY：1968年</a><br /><br />ハ行<br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/9588913.html"  target="blank">『ハウルの動く城』：2004年</a><br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/96295612.html"  target="blank">『バスキア』／BASQUIAT：1996年</a><br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/23151507.html"  target="blank">『バーバー吉野』：2003年</a><br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/57960187.html"  target="blank">『フラガール』：2006年</a><br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/30347854.html"  target="blank">『プラダを着た悪魔』／THE DEVIL WEARS PRADA：2006年</a><br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/7069697.html"  target="blank">『プリシラ』／THE ADVENTURES OF PRISCILLA, QUEEN OF THE DESERT：1994年</a><br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/99884496.html"  target="blank">『ヘドウィグ・アンド・アングリー・インチ』／HEDWIG AND THE ANGRY INCH : 2008年（舞台)</a><br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/9982014.html"  target="blank">『ぼくの伯父さん』／MON ONCLE：1958年</a><br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/60559888.html"  target="blank">『ホリディ』／THE HOLIDAY：2006年<a><br /><br /><span style="color:#666666;">マ行</span><br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/22813176.html"  target="blank">『マルホランド・ドライブ』／MULHOLLAND DR.：2001年</a><br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/115330345.html"  target="blank">『マンマ・ミーア』／MAMMA MIA!：2008年</a><br /><a href=http://c-cinema.seesaa.net/article/115330345.html"  target="blank">『モーターサイクル・ダイアリーズ』/THE MOTORCYCLE DIARIES：2003年</a><br /><br />ヤ行<br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/8820971.html"  target="blank">『ユー・ガット・メール』／YOU'VE GOT MAIL：1998年</a><br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/52242300.html"  target="blank">『ゆれる』：2006年</a><br /><br />ラ行<br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/30964083.html"  target="blank">『リトル*ミス*サンシャイン』／Little Miss Sunshine：2006年</a><br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/118928614.html"  target="blank">『レイチェルの結婚』／RACHEL GETTING MARRIED：2008年</a><br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/9159159.html"  target="blank">『レオン』／LEON：1994年</a><br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/5700772.html"  target="blank">『ローマの休日』／ROMAN HOLIDAY：1953年</a><br /><br />ワ<br /><a href="http://c-cinema.seesaa.net/article/108613003.html"  target="blank">『私がクマにキレた理由』／THE NANNY DIARIES：2007年</a><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>「東京タワー ～オカンとボクと、時々、オトン」</title>
<description>オダギリジョー、結婚！びっくりしました。なんとなく彼と結婚が結びつかなくて。。。そして、松たかこ、麻生久美子、と結婚話が続き今年最後の映画は「東京タワー」にしようと思いました。先に原作を読んでいました。＜親の死＞というテーマでベストセラー。ちょっと引いていたのですが、夫が借りてきたので手にとってみると、オカンの不思議な魅力に引き込まれながらもどこか自分の経験と重なるところもあって、一気に読んでしまいました。淡々とした文章なので、さらっと読んでいくと行間にきて想いが胸の真ん中に...</description>
<dc:subject>* シネマ &amp; Books *</dc:subject>
<dc:creator>＊タンタン</dc:creator>
<dc:date>2007-12-30T02:13:29+09:00</dc:date>
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オダギリジョー、結婚！<br />びっくりしました。<br />なんとなく彼と結婚が結びつかなくて。。。<br /><br />そして、松たかこ、麻生久美子、と結婚話が続き<br />今年最後の映画は「東京タワー」にしようと思いました。<br /><br />先に原作を読んでいました。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=couchcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4594049664&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />＜親の死＞というテーマでベストセラー。<br />ちょっと引いていたのですが、夫が借りてきたので<br />手にとってみると、オカンの不思議な魅力に引き込まれながらも<br />どこか自分の経験と重なるところもあって、<br />一気に読んでしまいました。<br />淡々とした文章なので、さらっと読んでいくと<br />行間にきて想いが胸の真ん中にすとんと落ちてきて<br />目の前の文字がかすんで見えなくなる。<br />それでいて、あたたかい気持ちが残る本でした。<br /><br />読んでから「おでんくん」を知り、リリー・フランキーを知りました。<br />いくつもドラマ化されていましたが、ホームドラマになって<br />しまうのが嫌で見ませんでした。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=couchcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000V97JF4&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br />樹木希林とオダギリジョーのポスターを見て、これだけを見ようと。<br />リリー・フランキーの話ではなく、<br />「ボク」の物語として見たかったのでこの画は魅かれました。<br /><br />子供のために一生懸命働くオカン。<br />ボクが大学を卒業できない、と聞き<br />「な～んで、がんばれんかったとかね・・・」と<br />何回もつぶやくオカン。<br />責めるでもなく、叱るでもなく、ありのままを受け入れて、<br />さっさと気持ち切り替えて、もうちょっとがんばるから、<br />ちゃんと卒業しなさい、と電話するオカン。<br />こんな人だから、オトンとも続いていたのでしょうね。<br />普通は、一緒に暮らさなければ別れよう、みたいに<br />白黒つけたくなるはずなのに。<br />そのまんまを受け入れて、久しぶりに会うオトンのために<br />おしゃれをして待つ人。<br />故郷を離れ、慣れない東京暮らしの中でも<br />ボクの友達にご飯を作り、慕われていく人。<br />樹木希林の味のあるオカン、よかったです。<br />オダギリジョーもいいかげんでいて、優しくて<br />繊細なボクがぴったりでした。<br /><br />ただ彼女役はちょっと違うかな。<br />松たかこは、好きな女優さんなのですが、強すぎる感じ。<br />ちょうど麻生久美子がイメージだったのですが。。。<br /><br />大げさなドラマはないので本を読んでない人には<br />ちょっと物足りないかもしれませんが、<br />色も音楽も控えめでポスターのイメージ通り、<br />とても好きな画でした。<br /><br />どんな人にも母がいて、必ずやってくる別れ。<br />親子って近すぎたり、甘えがあったり難しいけど、<br />娘として、また母として、時々でも大切な思いを<br />素直に伝えていけたらと思いました。<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=couchcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000NQPZHE&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /><a name="more"></a>

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