2005年08月20日

L.A.ホームスティ:8   + ほめる & Hug +

sanfransisco.jpg

日本で他人に家族を紹介する時
謙遜して「うちの子は出来が悪くて〜」って言う事が多い。

でも、Mom&Dadは独立した自分の娘の写真をみせながら
「とっても優しくて、いい教師なのよ」って
と紹介してくれた。
友人のファミリーも息子達を「素晴らしい子なの。
やさしい子なのよ〜」と褒める、ほめる。

他人に対してだけでなく、子供本人にも同様に褒めるし
「あなたは私の自慢の息子なのよ」などとフツーに言っているのである。
私にも、ちょっとした事で " I'm proud of you! " なんて
よく褒めてくれていた。そしてHug(ハグ=抱きしめる)!
初めは、ちょっと恥ずかしいけど
大事にされているって感じられて、Hugは大好きに。
こういうのいいなぁ〜、私も子供を持ったらこんな風に
育てたいな〜なんて思っていた。

「国際結婚をして気付いたこと」をほのぼのイラストで
紹介している人気の本『ダーリンは外国人
―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。
』が面白い。



なかでも家族(姉)を悪く言っている作者の実家の様子に
傷ついてしまうダーリンの話がある。

作者も「そんなに謙遜しなくてもいいのに」と
思っていたのだが。
ある日、娘をほめる知人(日本人)の話を聞いていて
「違和感に気付く」というエピソードに共感してしまった。

他人にそのまんま子供を褒めてる人の話を聞くと
正直、な〜んか感じる違和感。
外国人が話していると気にならないのに・・・。
褒めて育てよう、が主流になりつつあるけれど
この感覚は一世代では変わらないでしょう。

でも、我家では子供たちに対しては、思いっきり褒めて
『キュー!』って言いながらHugしてます。

posted by *タンタン at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | + L.A.ホームスティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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