2005年07月22日

L.A.ホームスティ:6   + 英語について +

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中学から英語を勉強して、大学まで10年。
でも話せるようにはならない・・・。
その10年でやってきたこととは<教科書、資料を読む>
<テープ、ラジオを聞く>
Nativeの授業でも<パターン・プラクティスの繰り返し>
そう、すべて一方通行なんです。

ホームステイで気がつきました。
当たり前のことだけど、会話はキャッチボール。
「うん、うん」って聞いてくれると一生懸命話しちゃうんです。
しかも、英会話のレッスンのように興味のないことをテーマに
話すのではなく、自分について、相手についてを考えながら話すし、
私はラッキーなことに1対1、1対2の環境。
自分でもこんなに通じるんだ!ってビックリ。
会話はやはり相手がいてこそなんです。
よく「恋人を作るのが語学習得のいい方法」なんて言いますが、
自分の話をじっくり聞いてくれる家族もいいものです。

が、周りのみんなも言っていたことですが、
ファミリーの話していることはわかるようになっても、
他の人の英語はまったく聞き取れない。
また、私のペースに合わせて会話が進む場合はいいのですが、
何人かが集まっておしゃべり状態になると、
なんとか内容はわかっても口をはさめない状態に陥ります。

そう、赤ちゃんと同じ! 
周りが話していることはわかっても、しゃべれない・・・。
「小さな末っ子が家族の会話に入りたくても
なかなか入れないで癇癪をおこす」気持ちがよ〜くわかります。

自然に会話に入れるようになるまでは、やはり時間がかかります。


           *       *         *  
   
先日、日本在住、台湾出身の方とお話する機会がありました。
広東語、英語、日本語も堪能な彼女は、
姉のいるアメリカに滞在した時に必要にせまられて、
英語を話すようになったとか。
彼女曰く「日常会話なら中学英語で十分。足りないのは自信!」と。
確かに、ホームステイでの「通じた!」という成功体験=自信は大きいです。
posted by *タンタン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | + L.A.ホームスティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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