2005年06月12日

L.A.ホームスティ:1   + 憧れのアメリカ +

まだ、シネコンもユニバーサルスタジオもショッピング・モールもなかった頃、
(ディズニーランドはギリギリあった)アメリカL.A.郊外にホームスティをした。

hollywood.jpg

アメリカはずっと憧れの国だった。
「奥様は魔女」「愉快なブレディ一家」「刑事コジャック」「スタスキー&ハッチ」
「大草原の小さな家」「バイオニック・ジェミー」「チャーリーズ・エンジェル」etc.
小さい頃からアメリカのドラマが大好きだった。
また毎日のように放送していた映画を夢中で見ていた。
社会派ドラマから、悲劇、コメディー、ラブ・ストーリー、SFなど、ジャンル構わず
スポンジが水を吸収するようにどんな映画でも見ては、感想などを書きつづっていた。
今の韓国ドラマが韓国への興味を育てているように、ドラマや映画を観て
アメリカへの憧れを募らせていった。

が、当時アメリカは治安が悪いと言われていてホームスティもアブナイのでは、と
心配する空気があった。
初めての海外、しかもホームスティだし、英語を学びたいのならば、治安が良く環境もいい、ニュージーランドやオーストラリアにしようかと一時期迷った。

でも、就職すれば、こんな長期滞在などできる機会も少なくなるし、
貧乏学生の私にとっては大金を使うのだと思うと、やっぱり憧れのアメリカに行こう!と
一大決心。

初めての海外、1人でのツアー参加、英語力さほどなし。
いつもは、あれこれ心配性なのに不思議と不安より期待の方が大きかったのだ。
若いっていいな〜。
今さらですが、喜んで行かせてくれた両親に感謝しています。
自分が親になった今、子供を旅に出すとしたら、やはり不安が大きいし
いろいろ口を出したくなるものね〜。

もう何年も前のことなので詳細の記憶はあやふやだが、このホームスティは私にとって、
いろいろな意味で大切な経験なのである。
私の子供たちも後数年でこの時の私と同年齢になる。
その前にこの経験をちょっと形にしておこうと思ったのでした。
posted by *タンタン at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | + L.A.ホームスティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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