この夏、子供たちも私もついつい口ずさんでしまった
「ポ〜ニョ、ポニョ、ポニョ、さかなのこ♪♪」
外国の方たちが歌っているところを見てみた〜い。
8月に家族と観に行きましたが、なかなか記事にできなくて。。。
全部手書き。
リアルに近づけるよう精巧なCGばかり見慣れた目には新鮮な絵。
荒れ狂う海、海に沈んだ町、グランマンマーレ。
この想像力豊かな世界はやっぱりマエストロ宮崎♪
宮崎さんの描く女性は、いつもサバサバしていて度胸があって
チャーミング。
リサは、魔女の宅急便のオソノさんにかぶります。
これまでの作品にもティータイムのシーンはよく出てきました。
でも、嵐の中なんとか家にたどり着いて、ポニョを家に入れたあとの
ティータイムが一番好き。
外も中も大変な状況の中、自分を落ち着かせるためにポットで
いれる紅茶。
このポットでいれるところ、いいなぁ〜。
そして宗介とポニョには蜂蜜入り。
好きなシーンはたくさんあるのですが、違和感を覚えるところも
たくさん。
結局、フジモトがやりたかったことは何だったのか。
避難する町の人たち、のんびりしすぎ!
赤ちゃんとポニョのシーンは?
ひまわりの家の人たちの変化って、もしかして天国なの? etc.
それにしても5歳児「宗介」はとってもリアルでした。
なにか心配ごとがあると、話しかけられても「忙しい」
と答える。
「上々だね」って大人から聞いた言葉をそのまま使いたい。
うちの子も小さい時はこんなだったなぁ〜と。
この頃の子供って、教えられた通りに律儀に挨拶したり、大人の真似を
する。でも「ポニョを守る」っていう気持ちは自分の中から湧いてきたもの。
こういう根っこの部分って教えられたものではないし、
宗介みたいに素直に表現できないかもしれないけれど、
誰もが持っているものだって信じたくなりました。
トキさんのように。
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マーボーと申します。
わたしも宮崎映画のティータイムが大好きです♪
1番のお気に入りは・・ラピュタの地下坑道に降りた時のティータイムですね〜、ポムじいさんが出てくるところです♪
ラピュタは一回しか観てなくて。。。
マーボーさんお気に入りのティータイム、
次回チェックしますね。
『ハウル』の湖のほとり、マルクルとソフィーの
ティータイムも大好きです。